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●追求三昧 by 百瀬直也● - 超常現象研究家・地震前兆研究家が何でも追求するブログ

超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター、「探求三昧」ブロガーの百瀬直也が世に隠された事項を深く追求する第二のブログです。

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島原の乱〜天草四郎〜美輪明宏〜新庄剛志

いま、島原の乱について色々と調べている。
8/8からの長崎聖地巡礼で、島原市で1日を過ごすことになっているからということもある。
(ちなみにこの日は北京オリンピックの開催日でもある→これの祈りもあるのか!)
江戸時代初期に起きた、日本の歴史上最も大規模な農民一揆による反乱だ。
多くの切支丹や農民が虐殺された、とても悲惨な戦いだった。
私が行く予定の島原市が激戦地ではなかったとはいえ、ちょっと荷が重いかもしれない。


九州の某mixiマイミクさんは、島原は「かなりの覚悟が必要な場所」だから、まだ自分は行けそうもないと言っていた。
そんなにひどいのかなと思って、よく聞いてみたら、覚悟が要るというのは、島原市ではなくて、原城があった南島原市の方だった。
たしかにそうなんだろうな。
私も行かせてもらえないところを見ると。
原城に篭城していた37,000もの人々が、男も女も子供も、一人残らず殺されたのだ。


その島原市だが、どこへ行けば良いか、いまいち特定できずにいる。
ダウジングで「うしろの人」に伺うと、ペンデュラムが地図上で島原城近くの数箇所をしきりに示す。
だが、そこに何があるのかわからないのだ。
特にめぼしい神社仏閣などがあるわけではない。

美輪明宏天草四郎

島原の乱について知るにつれて、天草四郎のことをもっと知りたくなった。
一揆を起こした農民たちの先頭に立ち、最期は島原半島の原城に立てこもり、幕府軍によって農民たちと共に悲劇の最期を遂げた。


天草四郎といえば、美輪明宏さんは四郎の生まれ変わりを自称している。
先日読み終えた『霊ナァンテ怖クナイヨー』(美輪明宏著、PARCO出版)に、そのへんの事情が詳しく書かれている。
デビューして間もない頃、2人の霊能者に、「あなたのうしろに、胸にクルス(十字架)をつけたお小姓のような人とマリア観音さまが見える」と言われた。
数年後、真言宗系の霊能者に、前世は天草四郎だと言われた。
次に、某TV局の人から、日本一の霊媒師を紹介してあげると言われて会った。


以下は、その霊媒師に天草四郎が降りて語った内容。

  • 肥後の小川(熊本県宇城市小川町)で生まれた。(母の実家のある天草諸島大矢野島(現在の熊本県上天草市)など諸説ある)
  • 父の名は益田甚兵衛吉次(本名は諸説あるが、益田四郎時貞が正しいことになる)
  • 母の名は益田ヨネ(洗礼名はマルタ)
  • 姉は福(洗礼名はレシイナ)という。渡辺佐太郎に嫁いだ。
  • 妹は万という。
  • 島原の乱では、原城で自ら火の中に入って死んだ。
  • 磯部運之丞が自害した首を切り、その父が天草四郎の首だといって幕府に渡した。
  • マリア観音が守護していた。
  • 誕生日は21日(月は不明)


じつは、美輪さんが会ったという東北訛りのズーズー弁の霊能者に、心当たりがある。
私が20年以上前に会った霊媒師のW氏ではないかと思う。
誠実で有能な霊媒師だった。


ところで、青森のカミサマこと木村藤子さんはTV番組で、美輪明宏さんの前世が天草四郎だということを認め、また天草四郎は美輪さんの先祖でもあると言ったそうだ。


ちなみにこの『霊ナァンテ怖クナイヨー』を読んで、とても感銘を受けた。
私の場合、江原さんの本を読むよりも、美輪さんの本からの方が、とても多くのことを学ぶことができる。
また、そこらへんの霊能者よりもよっぽど強い力をもった人だということが、この本でよくわかる。
Amazonのユーズドストアで、けっこう安く出ている。

霊ナァンテコワクナイヨー

霊ナァンテコワクナイヨー

新庄剛志

突然だが、ここで新庄剛志の話になる。
江原啓之さんが『オーラの泉』で行った霊視によると、元日本ハム新庄剛志は、天草四郎の側近だったという。
笑って殺されていったそうだ。
前世の苦しみのご褒美として、今生は楽しい人生となっているという。
美輪さんは昔から、新庄剛志選手のファンだったそうだ。


以前から、新庄剛志には神さまがついているとしか思えなかった。
みのもんたのクイズでは、最後の1000万円がかかったクイズで鉛筆をころがして、2回ともCが出た。
それを回答として、みごとに1000円を獲得してしまった。


じつは、とても心優しい人物なのだということは、『オーラの泉』を見てよくわかった。江原さんや美輪さんいわく、とても純粋な魂をもった男性だという。
これだけ今生で幸運に恵まれているのも、江原さんの言うように、信仰のために、農民たちのために戦って悲惨な最期を遂げた過去生の「ご褒美」だと思えば、納得がいく。


悩みも苦しみもメッタ斬り!

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